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2017年既卒入社

田中 捷太

開発1課 主事
大学を卒業後、バックパッカーとして世界旅行へ。
帰国後、2017年に新卒採用としてGEクリエイティブに入社。
現在は営業職として主にシステムの提案営業に従事。
開発1課 主事/田中 捷太
「面白いこと」を追求した就職活動

「面白いこと」を追求した就職活動

私は新卒時、就職を選ばず世界旅行に飛び立ちました。
当時はイギリスをはじめとし、ヨーロッパ、アジア、アフリカ大陸まで、文字通り世界を股にかけて半年ほどのバックパッカー生活をしていました。
というのも、当時「やりたいこと」が世界旅行しかなく、その思いを押し殺しながら就職してしまうと、短期で辞めてしまいそうとすら思っていたんです。

当時は両親にも心配をかけましたし、周りに負担を強いてしまったと思う一方で、この期間があったからこそ、今の自分がいると思えるほど大きな人生のターニングポイントになったと感じています。

世界旅行をしていた当時、VRが流行り始めた時期でした。
最新の技術として、街角でデモンストレーションをされている様子を今でも覚えています。
旅の中でITエンジニアの方に何名か出会い、そんな「最新の技術」がどのように作られているかなどを聞いたことで、自分には遠い存在のように感じていたものが一気に身近なものに感じ、話を聞いているだけでもワクワクしました。

なかなか見つからなかった「やりたいこと」が見つかり、帰国後はIT業界に絞って就職活動をしたところ、GEクリエイティブに出会ったんです。
印象的だったのは「変化」をポジティブにとらえていること。
出来上がった環境で決まったことをやる環境より、みんなで会社を創り上げて、やりたいことをやっていける環境のほうが挑戦し甲斐があると思いましたし、純粋に面白そう!と思うことができ、入社に至りました。
エンジニアとまとめ上げる大型案件

エンジニアとまとめ上げる大型案件

今でも忘れられない案件は、半年がかりで受注した大きな案件ですね。
走り始めて半年くらい経った時、社内で組織の変更や人員の変更がありました。
社内の体制の崩れが原因で、お客様に対して心配をおかけしてしまうアクシデントが発生し、少し苦労しました。

当時は各々の業務分担に明確な線引きがなくて、社内でも「今だれが、何をどう対応している」という情報が散らかってしまっていたため、スケジュール全体の共有と日次で進捗のレポートをまとめてお客様に見える化しました。
誰かに任せたり、待ちの姿勢で事態の収束を待つのではなくて、状況を良くするために自然と自分で動いた経験でしたね。

自社の技術者の方々は普段から仲良くしてもらっていて、本当に大好きなんですよね。
営業として契約の獲得はもちろん追いかけますが、業務を遂行するのは自分だけでは不可能ですし、普段から助けてもらっていてすごく感謝しています。
お客様からご要望をいただいた時に、現場に飲んでもらう…という判断をする営業マンって、世の中には居るのかもしれませんが、私は技術者さんたちが苦しんでいるところを黙って見ていることはできないなと思います。

お客様のためにも、自社のためにも、能動的に動ける営業として成長して貢献していきたいです。
GEクリエイティブならではの協業体制

GEクリエイティブならではの協業体制

働いている中で日々感じるのは、「GEクリエイティブの技術者って、本当にいい人たちだな~」って。
営業職なので社外の技術者と関わることももちろんあるのですが、心からそう思うんです。
GEクリエイティブのエンジニアさん方、本当に最高です!

私自身、営業職として外部のエンジニアさんと関わることも多いのですが、やっぱり自社の雰囲気は格別ですね。
表現がなんとも難しいのですが、「同じ感覚」を共有しあえる、「仲間」だなと感じています。
部署の垣根もないですし、役職の垣根もないので、心理的な壁を感じないことが雰囲気の良さの秘訣なのかなと思います。

GEクリエイティブは直近で組織の変化もありましたし、変わりゆく市場の中で、これからも変化し続けるんじゃないかと思っています。
ただ闇雲な変化ではなく、会社が目指す方向はいつも一つで、その目指す方向性にむかって皆で変化していくのかなと。
その変化を楽しんだり、適応しながら柔軟に対応できる人はミスマッチなく楽しく働いていけると思いますね。

地に足つけた堅実なタイプの方も、前進していくうえで必ず必要ですし、そういった方もGEクリエイティブにはたくさんいらっしゃいます。
必ずしも変化を好むアグレッシブな人ばかりというわけではないので、安心してください。
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